性懲りもなく

この間、お母さんに付き合ってもらって、
また性懲りもなくお酒を頑張ってみた。

一般的にはおそらく、
非常に飲みやすく、
甘い果実酒。

それを眉間にシワを寄せながら、
物凄く嫌そうに飲む娘。

勿体ないからやめなさいとお母さんにいわれた。




でも、私酔ってみたい。

酔っぱらってどうなるか、非常に見てみたい!


いや、見れないけど。

お母さんに見てもらえるじゃん?



私の予想、機嫌がとんでもなく悪くなって、
暴れるまではいかないだろうけど、
他人に迷惑かけそう・・・。


予想だよ?


だってさ、酔い始めると、
フワフワして、楽しい気持ちに普通なるんでしょ?

でも私は、飲めば飲むほど、
心臓がえぐられるような嫌な感じがして、
段々不機嫌になってくるんだよね・・・。



・・・ね・・・。
飲まなきゃいいんだよね・・・。

知ってる。


でもやっぱ、皆が楽しそうに酔ってるのを見ると、
私もベロベロになってみたい衝動にかられるんだよ!

子供かって感じだけど、
何か羨ましいんだよ!



でも耐えられない。

アルコールが喉を焼くのを耐えられない。



それでも頑張って、瓶1本飲んだのね。
8%だから、弱いんだけど。

そしたら酔う前に、
別のお酒を飲んでいたお母さんが酔っぱらった。

そして寝た。

一人ぼっちになった。



見届け人の選択を間違えた。
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プロフィール

Author:harumi
名前:櫻井浩美(サクライハルミ)

事務所:オフィスワタナベ

誕生日:10月21日

手紙の宛先:〒151-0064
東京都渋谷区上原1-47-4金子ビル302
株式会社オフィスワタナベ

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